9月11日の夜、長らくヒートが止まらなかった朱音さんが、

突然震えだしました。

6日に紫音さんの病院ついでに先生に聞いたときは

後1週間してまだ止まらなかったら、

病院に来てくださいとの事でした。

散歩から帰るまでは何事もなかったのに、突然です。

23時くらいに夜間救急病院へ連れていく事に。

血液検査と、エコー検査の結果、

残念ながら、朱音さんは「子宮蓄膿症」になってました。

しかも体重は5キロ台。

しかも、白血球の値が低く、

朝まで持つかどうかと言われました。

夜間オペは割引がきかないそうで、

高いのでどうしますか?って言われたんですが、

さすがに命かけて半額になるまで待つ

選択肢は考えられないので、

すぐにオペしてもらうことに。

一旦帰宅して、待つこと1時間。

深夜1時くらいに終わったと連絡がありました。

面会に行くと、このまま数日入院してもう大丈夫との事。

ホッと一息ついた瞬間でした。

お金は倍かかってしまいましたが、

子犬も産めなくなってしまいましたが、

朱音さんが助かって良かった~。

動物は体調悪いの隠すって言いますが、

まさにその通り。

散歩の前と後では別犬です。

もう少し早く気付いていたらと悔やまれます。

朱音さんの入院中面会に行った写真を載せます。

最後に実際に摘出した子宮と片方の卵巣を載せますが、

気分の悪くなりそうな人は、スキップして下さいね。

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犬の子宮は中で2股に分かれて、Yみたいになってるそうです。

ポコポコ腫れてるのは膿の袋。

白い液は膿だそうです。

もう少し早かったら、注射でちらしたりできるみたいです。

盲腸みたいなイメージでしょうか?

体の割に摘出部位が大きくてびっくりでした。

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